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はなうたswitch

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はな歌がswitchになる! 気がする・・・。

わらべ歌講習会

今日は息子が通う幼稚園で、
月に一度開かれる父母会があった。

園長先生のお話や、
主任のM先生から聞ける園生活の様子。
今月の予定や、来る夏休みに向けての準備など、
身を乗り出して聞いてしまうこの父母会。
アタシにとっては定例のお楽しみイベントの一つでもある。

小1時間とはこんなに早いのか?
と思うほど、あっという間に終わってしまったのだが、
今回は近藤信子先生の大人向け?わらべ歌講習が続いて開かれた。



息子も大好きな先生の一人。
丁度今日で6☆歳を迎えられた元気なお婆ちゃん先生。

週に一度、年中&年長クラスでは音楽教育を、
年少&年少少クラスではわらべ歌の時間を作ってくださっている。

息子は彼女を「おばあちゃん」とか「苺先生」と呼んでいる。
*初めてのわらべ歌時間に苺を頂いたゆえ。


今日は子供達と遊ぶように、アタシたち(ハハたち)に接して教えてくださった。
これがまた、めっちゃ楽しい~♪
息子が帰ってきたら、早速一緒に遊べる~☆と
鼻息荒くはしゃがせて頂いた。(実際、体力もかなり使った)

わらべ歌は言葉の離乳食。
そんなことを以前聞いたことがある。

歌に耳を澄ます。
「次はなんていうだろう?」 と子供が集中するとき、
聞く という力が養われるのだそうだ。

それも納得!というシーンをハッキリと見せてもらった。
そうか、こうして子供の心を掴まれているんだぁ・・・とも。

約1時間の講習の最後に、
なんとも素晴らしいバイオリンの奏楽というプレゼントも!
気候のせいか、朝からぼぉ~っとしていたアタシの頭が
スコブル元気にリフレ~シュッできたことは間違いない。

幸いなことに、子供たちにも日頃から
こういった贅沢な時間が注がれている。
(こういうところも「素敵な幼稚園だ!」と思う理由の一つ)

聴く耳を育てると、
(人の話、人の声を)聞く耳をも育つと言われていた。

気のせいだろうか?
うちの息子、アタシに叱られているときに聞こえない素振りも見せるが、
以前に比べても、一生懸命ハナシを聞いてくれるようになった気がしていた。

たまたまの偶然なのかもしれないが、
今後の彼の耳、意識、人を受け入れるという姿勢に、
激しく刺激してくれることだろう・・・・・。

そんな素敵な幼稚園だから、
夏休みに入っても、延長保育という名の1日預かりに
週2~3日程度息子を送りこもうと考えている。
絶対絶対楽しいはずなのだ、絶対に。
(ハハも参加したいほど)


ってな感じに我が家も一押しのこの幼稚園
今月21日(木)にオープンハウスが行われる。
興味のある方はご一報くだされたし。
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by duck_itbt | 2012-06-05 13:21 | 独り言